SHAPERS LOFTMAN

今までのクラシックなイメージを覆す、
異色のコラボが実現。
お相手は2026年に創業50周年を迎える
関西を代表するセレクトショップ
「LOFTMAN(ロフトマン)」です。
靴下に強いこだわりを持つ『LOFTMAN』の
木村社長
と共同で実現しました。
今回の特集では、企画の裏側と、
日常の足元に求められる“こだわり”を
深掘りしています。

LOFTMANとは

京都で1976年創業の関西を代表する老舗カジュアルセレクトショップ。
アメカジやアウトドアを軸に、機能性とファッション性を兼ね備えたデイリーウェアを提案しています。
流行に流されず、長く愛用できる「本物」を独自の視点で追求するスタイルが特徴です。

LOFTMAN 代表取締役

  • 木村真 きむら・まこと

    1971年京都府生まれ。

    京都精華大学卒業後、1996年にLOFTMANにアルバイトとして入社。統括店長を経て、2006年に常務取締役、2010年に専務取締役、2015年に取締役社長、2022年に代表取締役へ就任。「生涯一バイヤー」をモットーに今現在も仕入れからPR、会社運営まで幅広い業務をこなしている。

  • コラボレーションのきっかけ

    今回のコラボレーションのきっかけは、福助の企画担当者さんから「一度展示会に来てほしい」と声をかけられたことでした。 前職とのつながりや同郷という縁もあり、軽い気持ちで展示会を訪れた木村社長。
    そこで目に留まったのが、福助のオリジナルブランド「SHAPERS」でした。「何か面白いことができそうだな、と感じたんです」

木村社長から見た福助の印象

展示会に行く以前の福助のイメージは、「クラシック」「紳士用ビジネスソックス」という印象が強かったといいます。
足袋のイメージも含め、どこか伝統的で堅実なブランドという認識だったそうです。
しかし展示会で目にしたのは、想像以上に幅広いレディース商品や多彩なラインナップ。そのギャップが印象に残ったと語ります。

福助とのコラボを決めた理由

「気づいたらもうレールに乗っていた感じでした(笑)。 最終的な決め手は、福助さんの熱意。
そして、LOFTMANとのコラボ商品を百貨店や展示会といった場でも発信していきたいという提案でした。」
「基本的にコラボ商品は自分たちの店だけで完結させることが多いんですが、今回はLOFTMANを知らない層にも届けられる可能性があった。
セレクターとして、“いいもの”を自分たちのフィルターを通して広げられるなら、ぜひやりたいと思いました」

カジュアルにはける着圧ハイソックス
SHAPERS by LOFTMAN

SHAPERS自体の存在は知らず、履いた経験がなかった木村社長。 展示会で試した際、その機能性と履き心地に可能性を感じ、「LOFTMANらしい解釈で再構築できるのでは」と考えたことがスタートでした。

こだわりポイント

最大のこだわりは、パイル仕様のハイソックス。 アメカジやワーク、スニーカー文化の中で育ってきた木村社長にとって、クッション性のあるパイルソックスは欠かせない存在です。
肉厚でクッション性の高いパイル・着圧の編み地が目立ちすぎない設計 ・スポーティーになりすぎないカジュアルな見た目 「ハイゲージのドレスソックスでブーツやスニーカーを履くと、どうしても雰囲気が合わせづらい。その点、これは“履いて安心できる”靴下です。」

履き心地は?

最初は着圧特有の締め付けに違和感を覚えつつも、履き続けるうちにクセになる感覚。 新幹線移動や長時間の座り仕事の後でも、足がすっきり感じるといいます。「脱いだ瞬間の解放感があって、でも足自体はだるさがない。マッサージ後みたいな感覚ですね。」

木村社長が考えるスタイリング

パイルハイソックスを軸に、デニムやワークパンツ、スニーカーとの相性を重視。 足を組んだときに肌が見えないハイソックスは、防寒面でもスタイル面でもメリットが大きいと語ります。
「パンツと靴の間に生まれる“数センチ”をどう見せるか。 そこにこそ、さりげないおしゃれがあると思っています。」

  • SHAPERS by LOFTMAN
    アメリブ着圧パイルハイソックス

    ¥2,750(税込)

    予約受付中

和紙混ドライリブソックス fukuske by LOFTMAN

生まれたきっかけ

夏場の蒸れや不快感への対策として、福助さんから提案された和紙素材のソックス。
ドライタッチで肌離れがよく、天然素材に近い質感が特徴です。「部活帰りの息子の靴下とか、本当にびちょびちょで…。 夏にパイルを履き続けるのは正直きつい。そこでこれは理にかなっていました。」

こだわりポイント

和紙混ならではのドライな履き心地 ・真っ白ではなく、生成り調のナチュラルカラー、アメリカンヴィンテージを彷彿とさせるミックス調 。
「無染色っぽい自然な色味は、企画する上で外せませんでした。」

履き心地は?

想像以上に快適で、LOFTMANを創業した現会長も即座に気に入った1足。 「夏はこれを履いたら、普通のパイルには戻れない」と感じるほどの完成度です。
夏でも快適に過ごしたい人 、蒸れやすさに悩んでいる人 、化繊ではない素材感を求める人 にはおすすめです。

木村社長が考えるスタイリング

ナチュラルカラーを活かし、アウトドア・ミリタリー・アメカジなど幅広いスタイルに対応。 主張しすぎず、足元を静かに支える存在として提案。

  • fukuske by LOFTMAN
    和紙混ドライリブクルー丈ソックス

    ¥2,530(税込)

    予約受付中

  • fukuske by LOFTMAN
    和紙混ドライリブショート丈ソックス

    ¥2,530(税込)

    予約受付中

木村さんにとって靴下とは

コーディネートにおける靴下の立ち位置
靴下は主役ではなく、全体を邪魔しないための重要なパーツ。
色数を抑え、トップスや小物とリンクさせることで、自然な統一感が生まれるといいます。

靴下を選ぶ基準

・履き心地 ・クッション性 ・口ゴムのフィット感
「口ゴムが落ちてくる靴下は苦手。ピタッと履ける安心感が大事です」

好きな靴下のスタイル

・パイル編み仕様のソックス ・ハイソックス ・アメリブ仕様のソックス
ワークブーツやレザーシューズと合わせる前提で、足をしっかり守る靴下を好んでいます。

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