きまぐれ街角ウォッチャー
夏だ!
街だ!
そして、福助だ!(皆さん、お久しぶりです)
夏も盛りも盛りとなってくると、だんだん高まるのが、
薄着でありたい!そんな欲求でございます。
特に男子にいたっては・・・
↑写真のように、膝まで足元を露出した、
ヒザんちゅ(膝人※)
が街中に溢れている、そんな気がします。
※勝手に命名(一般用語ではありません)
春、夏、秋、冬と移り行く季節の中で、
男性が積極的に足元を見せつける、
そんな時期が他にあるでしょうか?
否、ありません!
という訳で、今回の街角足元ウォッチでは、
ヒザんちゅの足元事情を調べてみました。
条件としては以下の通り
1.対象はヒザんちゅ。(スネ出し程度は×!)
2.場所は表参道(いつも通り)
3.調査人数100名

ヒザんちゅなる彼らの履物をざっと見たところ、
どうやら次の4つに分類されるようです。
A.サンダル系(左)
靴下と袂を分かつは、サンダルスタイル。
あんなに(冬場は)一緒だったのに、足元はもう肌の色
B.ローカット系(左2)
涼しげ、軽やか、靴下のマブダチ、と3拍子揃ったこのスタイル。
基本的には見えてしまう靴下に、どうしようかと考えてしまうもの。
C.ミドルカット系(左3)
靴の丈として、くるぶしが見えそうで、見えない・・・
だからさ、余計に気になるじゃない、靴下ってやつがさっ!
この、足元ツンデレオノコめっ!
D.ハイカット系(ブーツを含む)
「こいつ・・・蒸れるぞ!」と判っていますが、それはそれ。
蒸れ対策に靴下を中に仕込むのも良いのですが、
履き口からチラ見えする靴下もまた、良きものです。
4つの履物系統がどうような比率になっているか?
調べた結果は以下のようになりました。↓

・やっぱり多いよね、と予想通りなローカット系が約半数
・結構いるかな?と思ったサンダル系が、全体の3分の1程
・あれ、意外と多くない?、そう思ってしまうのがハイカット系の1割
・あと、足元ツンデレオノコが1割ちょっと。
夏場の暑さがウッとくる時期であるため、
靴下を必要としないサンダル系の割合が多いと思いきや、
靴下の必要性がある”サンダル系以外”が多い結果となりました。
”靴下を魅せる事”
そんな事に大変夢のあるお話(現実)です ♪
今回は、ヒザんちゅの履物事情についてでしたが、
次回は、靴下スタイリングはどうなっているのか?
それをウォッチしたいと思う、以上福助さんでした。