Day of the papa, by the papa, for the papa.

父の日・・・
それは6月の第3日曜日!
父の日・・・
それは、何かと頑張る父を讃える日!
父の日・・・
それは、いつだっけ?とすっとぼけもされる日!(ちがっぅ)
そんな父の日の贈り物として、
靴下もメジャーな商品の1つではございますが、
趣向の異なる、次( ↓ )のモノなんてどうでしょうか?
靴下の傍らに,見慣れぬものが2つ
靴下と同色/同柄の小物と、紐状の何か。
これらを全て組み合わせると・・・?
こうなります☆
中身(靴下)がずっしり詰まった
巾着袋の出来上がりです♪
この商品、その最大の特徴は巾着袋・・・
ではなく、袋の口を締めている” 紐 ”にあります。
実はこれ、製造過程で発生する残糸なのですね。
靴下というものは、編上がり時点では
つま先がぱっくりと開いた状態であり、
そこを縫製して閉じなくちゃなりません。
その際、不要な編地を切り落としつつ縫製する為、
紐状の編地(残糸)が発生する訳です。
さて、この紐・・・時に切り落としによる
編目のほつれがあったりもするのですが、
●短すぎず長すぎず、な適度な長さ
●編地特性(伸縮性)による適度な伸び
そんな特徴を持ち合わせた” 紐 ”であり、
” モノを縛る ”にかけては、こと最適な一品です。
工場でも、日常的に用いられる便利な紐にも関わらず、
その大半は,不要なものとして廃棄されています。
なんともはや、もったいない (;´д` )・・・
何とかこの紐をうまい具合に、
そして楽しく利用する方法はないか?
そう考え誕生したのが,この巾着袋パックなのです!
同じ製造過程だからこそ、生まれる一体感!
カラーが変わろうと、それは変わりません。
柄が変わっても、また然り。
チョウチョ結びもドンと来いッ d (>_・ )グッ!
ムダなく・楽しくと靴下が詰まった、この巾着袋
是非、父の日の贈り物にいかがでしょうか?
「仕事はムダなく、楽しくよ!頑張れお父様」
そんな言葉と気持ちを込めるのも
また一興なのかと思う、以上福助さんでした。
※写真の商品は、福助オリジナルブランド「BOLD」
百貨店や福助直営店、ウェブショップでも取り扱っています。
どうぞ、お見知りおきの程!
2010年06月09日
きまぐれ街角ウォッチャー
「あなたの足元はどんなんですか?」
こんな事が昼夜気になってしまうのは、
きっと福助さんと業界人、そして
全国幾数十万人の足元フリークの皆様でしょうか?
トレンドだけじゃ追いきれていない・・・
そんな足元事情が街角にはある!
福助さん、そう思うのですね。
奇しくも福助本社があるのは、東京・原宿
多様な人々が集まるこの地(周辺も)は、
足元の情報収集には事欠きません!
という訳で、街角足元ウォッチに
表参道まで行って参りました。

おそらくどこでも一緒だとは思うのですが、
夏の男性のスタイルとして、上写真の
デニムパンツにシャツ(Tシャツ)が目立ちます。
そんな彼らを、仮に「デニボーイ」と呼びましょう。
街角に溢れるデニボーイ、彼らの足元事情とは?
下記条件をつけて、レッツウォッチです!
1.対象はフルレングスのデニボーイ(ロールアップ可)
2.場所は表参道
3.調査人数100名

さて結果ですが、
9割がデニムと靴に隠れ何も見えない、とね・・・
残り1割に光明を見たっ!と思いつつも、
靴下見せのスタイルは、その半分なのでした・・・
・・・いや、もしかして間が悪い!?
と思って、もう100人を再調査。

・・・
どうやら、傾向は掴めてしまったようです ( ̄-  ̄ ) ンー
鉄壁の足元、デニボーイ
彼らに必要なのは、鉄壁を開く魅力的なアイテムか?
それとも鉄壁の中で快適に過ごせるアイテムか?
ちなみに福助さんも普段は鉄壁デニボーイですが・・・
中身は全力投球で!と心がけております ∠( ̄∧ ̄)
デニボーイの足元は、色んな事情が渦巻いている・・・
そう思ってしまう、以上福助さんでした。
2010年06月02日
どう使う?
皆さん、こんにちは。
街角・レッグウェア通信でございます。
本日は素敵なレッグウォーマー(LW)の使い方をご紹介。

スラリと伸びた足元に、LWのみでキメるスタイルは、
レッグファッション最前線に立つ覚悟を持つモノだけに許された
まさに上級者テクニック!街中の視線はきっと彼に釘付けDA☆
さぁみんな、最前線が手に届かなくなる前に彼に続け!
・・・とまぁ、冗談はさておき、
皆さんこんにちは、福助さんです。
お馬さんの素敵な足元ファッション事情を
もっと特集してみたいのは山々ですが、
話を人に戻します・・・
さて、昨今のメンズレッグトレンドとして、
レギンスが代表アイテムとして挙げられます。
よくアンケートでは「有りか?無しか?」と
意見が飛び交うホットなアイテムでございますか、
それよりも、「どう使うか?」を考えるのが大事だと、

福助のレギンス王子も仰っています。
確かに本社(原宿)近くで履いている人を見ると、
1ファッションアイテムとしての位置づけが強く、
「有り・無し」で着用判断される事が多いのですが・・・
たとえば春の釣りに、メンズレギンスを。
ハーフパンツではちょっと心許ない時期(春先等)に、
暖かさとアクティブさを与えてくれるレギンス・・・
何よりスポーツ志向が強いスパッツとは違い、
似た用途であっても履いて”見せる”楽しさがあります。

レギンスを履いた彼を目の当たりにして、
魚・手づかみ大好き福助社員は、
「あぁ・・・オレもレギンスだったら、ファッショナブルに
池の中まで魚を手づかみに行けただろうに (・_・、) 」
と、語ります。(さてフィクションはどこまででしょう?)
”どう使うか?”を積極的に考える事で、
それが生活の選択肢を広げることに繋がる。
メンズレギンスは今、
そんな過渡期にあると思う、以上福助さんでした。