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2010年06月17日

Day of the papa, by the papa, for the papa.


1.we are PaPa.jpg

父の日・・・
それは6月の第3日曜日!

父の日・・・
それは、何かと頑張る父を讃える日!

父の日・・・
それは、いつだっけ?とすっとぼけもされる日!(ちがっぅ)


そんな父の日の贈り物として、
靴下もメジャーな商品の1つではございますが、
趣向の異なる、次( ↓ )のモノなんてどうでしょうか?


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靴下の傍らに,見慣れぬものが2つ
靴下と同色/同柄の小物と、紐状の何か。
これらを全て組み合わせると・・・?


3.blog pic.JPG

こうなります☆
中身(靴下)がずっしり詰まった
巾着袋の出来上がりです♪


この商品、その最大の特徴は巾着袋・・・
ではなく、袋の口を締めている” 紐 ”にあります。
実はこれ、製造過程で発生する残糸なのですね。


4.blog pic.JPG

靴下というものは、編上がり時点では
つま先がぱっくりと開いた状態であり、
そこを縫製して閉じなくちゃなりません。


その際、不要な編地を切り落としつつ縫製する為、
紐状の編地(残糸)が発生する訳です。


さて、この紐・・・時に切り落としによる
編目のほつれがあったりもするのですが、


●短すぎず長すぎず、な適度な長さ
●編地特性(伸縮性)による適度な伸び


そんな特徴を持ち合わせた” ”であり、
モノを縛る ”にかけては、こと最適な一品です。


工場でも、日常的に用いられる便利な紐にも関わらず、
その大半は,不要なものとして廃棄されています。
なんともはや、もったいない (;´д` )・・・ 


何とかこの紐をうまい具合に、
そして楽しく利用する方法はないか?
そう考え誕生したのが,この巾着袋パックなのです!


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同じ製造過程だからこそ、生まれる一体感!
カラーが変わろうと、それは変わりません。


6.blog pic.JPG

柄が変わっても、また然り。
チョウチョ結びもドンと来いッ d (>_・ )グッ!


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ムダなく・楽しくと靴下が詰まった、この巾着袋
是非、父の日の贈り物にいかがでしょうか?


「仕事はムダなく、楽しくよ!頑張れお父様」


そんな言葉と気持ちを込めるのも
また一興なのかと思う、以上福助さんでした。


※写真の商品は、福助オリジナルブランド「BOLD」
百貨店や福助直営店、ウェブショップでも取り扱っています。
どうぞ、お見知りおきの程!

2010年06月09日

きまぐれ街角ウォッチャー


blog-deni-1.JPG


「あなたの足元はどんなんですか?」


こんな事が昼夜気になってしまうのは、
きっと福助さんと業界人、そして
全国幾数十万人の足元フリークの皆様でしょうか?


トレンドだけじゃ追いきれていない・・・
そんな足元事情が街角にはある!
福助さん、そう思うのですね。


奇しくも福助本社があるのは、東京・原宿
多様な人々が集まるこの地(周辺も)は、
足元の情報収集には事欠きません!


という訳で、街角足元ウォッチに
表参道まで行って参りました。


blog-deni2.jpg

おそらくどこでも一緒だとは思うのですが、
夏の男性のスタイルとして、上写真の
デニムパンツにシャツ(Tシャツ)が目立ちます。


そんな彼らを、仮に「デニボーイ」と呼びましょう。


街角に溢れるデニボーイ、彼らの足元事情とは?
下記条件をつけて、レッツウォッチです!


1.対象はフルレングスのデニボーイ(ロールアップ可)
2.場所は表参道
3.調査人数100名


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さて結果ですが、
9割がデニムと靴に隠れ何も見えない、とね・・・


残り1割に光明を見たっ!と思いつつも、
靴下見せのスタイルは、その半分なのでした・・・


・・・いや、もしかして間が悪い!?
と思って、もう100人を再調査。


調査1-2.jpg

・・・

どうやら、傾向は掴めてしまったようです ( ̄-  ̄ ) ンー

鉄壁の足元、デニボーイ

彼らに必要なのは、鉄壁を開く魅力的なアイテムか?
それとも鉄壁の中で快適に過ごせるアイテムか?


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ちなみに福助さんも普段は鉄壁デニボーイですが・・・


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中身は全力投球で!と心がけております ∠( ̄∧ ̄)


デニボーイの足元は、色んな事情が渦巻いている・・・
そう思ってしまう、以上福助さんでした。

2010年06月02日

どう使う?


皆さん、こんにちは。
街角・レッグウェア通信でございます。
本日は素敵なレッグウォーマー(LW)の使い方をご紹介。


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スラリと伸びた足元に、LWのみでキメるスタイルは、
レッグファッション最前線に立つ覚悟を持つモノだけに許された
まさに上級者テクニック!街中の視線はきっと彼に釘付けDA☆


さぁみんな、最前線が手に届かなくなる前に彼に続け!


・・・とまぁ、冗談はさておき、
皆さんこんにちは、福助さんです。


お馬さんの素敵な足元ファッション事情を
もっと特集してみたいのは山々ですが、
話を人に戻します・・・


さて、昨今のメンズレッグトレンドとして、
レギンスが代表アイテムとして挙げられます。


よくアンケートでは「有りか?無しか?」
意見が飛び交うホットなアイテムでございますか、
それよりも、「どう使うか?」を考えるのが大事だと、


0602-02.jpg

福助のレギンス王子も仰っています。


確かに本社(原宿)近くで履いている人を見ると、
1ファッションアイテムとしての位置づけが強く、
「有り・無し」で着用判断される事が多いのですが・・・


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たとえば春の釣りに、メンズレギンスを。


ハーフパンツではちょっと心許ない時期(春先等)に、
暖かさとアクティブさを与えてくれるレギンス・・・
何よりスポーツ志向が強いスパッツとは違い、
似た用途であっても履いて”見せる”楽しさがあります。


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レギンスを履いた彼を目の当たりにして、
魚・手づかみ大好き福助社員は、


「あぁ・・・オレもレギンスだったら、ファッショナブル
池の中まで魚を手づかみに行けただろうに (・_・、) 」


と、語ります。(さてフィクションはどこまででしょう?)


”どう使うか?”を積極的に考える事で、
それが生活の選択肢を広げることに繋がる。


メンズレギンスは今、
そんな過渡期にあると思う、以上福助さんでした。

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