もう俺は●●かもしれない…
「ブラック会社に勤めているんだが、
もう俺は限界かもしれない・・・」
といえば、掲示板のスレッドから始まり、
そこから漫画化、映画化にまでなった有名なお話です。
それは、多くの同業者にとって
有りうる話なのか?、はたまた極端な話であるのか?
そんな会社の裏事情に、多くの人の興味を惹き付けたともいえます。
ただ、「もう俺は…」と感じる瞬間、
これはどこの会社でもありうること!
そう、福助さんは思うのですね。
そんなお話を、今回は福助社内にスポットを当てご紹介♪
こちら、とある福助社員。仮に名前を
左:某パン屋の倅、H課長
右:某新入社員、O君
としておきましょう…

今日も、新入社員であるO君に対し、
「お前はなっちゃいない!」
とH課長の厳しい指導が行われます。
いったい何がなっちゃいないのか・・・?
その気になる指導内容とは(・_・?) ↓

脱・羞恥心 (/ \)イヤン
・・・ではなく、ストッキングを知る一環として、
徹底した着用指導が行われています。
「ストッキングは女性が履くものである」
そんな一般常識に縛られたままで、
自らの足元が囁くストッキングを(に)求める声を、
真摯に聞き取る事が出来ましょうか?
否、出来ません!
「数多のストッキングが、俺の足元を通り過ぎていった!」
そう語りながら見せる、威風堂々としたH課長の姿は、
ストッキングMDとして培ってきた経験の賜物です。
揺るぎ無い「当然の姿」は、微塵の違和感も与えません。
けれど、いざストッキングを履き始めた自分の姿に、
「レッグ会社に勤めているんだが、
もう俺は変態かもしれない(°°;))・・・」
と憂いを感じ、心が挫けそうになる事もあるかもしれません・・・
でも、大丈夫!
ストッキングを極めんとする男性MDにとって、
一般常識から踏み(はみ)出してみる事は、
誰もが通る、とても大切な過渡期なのですから…
「かも」を迎えたO君
「かも」を超えたH課長
2人はまさに、明日の「パンストマイスター」
そんな彼らを今後も応援していきたいと思う、
以上、福助さんでした。