福助 × ●● = ?
さて突然ですが,本日はゲストとして
文化服装学院の学生さんたちにお越し頂きました!
「…何故,私たちがここに…?」
そんな様子の写真だと早合点しては…メッです.メッ!
これにはちゃんとした訳があるのですよ(ヽ´ω`) b☆
実は,美足.com(←リンク参照)内での取り組みの一つに,
「文化服装学院スタイリスト科によるファッション提案」
なる企画を行っています!(今回は第2弾)
今日はその商品選びにお越し頂いた,という訳なんですね♪
自身のスタイリング案を眺めつつ、チョイスを考える学生さん達…
ある古人は言いました.
「得ずんば見るべし,見ずんば聞くべし」,と・・・
聞いてみなくちゃ…見てみなくちゃ、ゲットはでけん!
まさに今,その言葉に直面している状況なのでしょうか?
では学生さん達の奮闘振りをお楽しみください。
スペースの割りに盛り沢山な、レッグウェア。
小物なのに試着はご法度(な気持ちになる)、レッグウェア。
テーマを決めていても、絞り切れなかったり、
見つからなかったり、寄り道しちゃうのは,このせいでもあるんでしょうか?
「あっ、ここの商品は、メッです。(ライセンス的な意味で)」
その刹那、一同に衝撃が走る…
(※実際の現場に、多少フィクションが混じっています。ご注意を)
めげずに、聞くべし、見るべし、レッグウェア。
そして、得るべしレッグウェア!
「今日は、お前を…お持ち帰りダ☆」
そんなこんなで、商品を選び終える事が出来たようです。
皆様、満足いく商品選択が出来たでしょうか?
選んだ商品、そしてスタイリング提案については、
美足.comで追ってご報告します!皆様、ぜひお楽しみに♪
以上、外部企画レポートでした。
2009年09月08日
2009年 穏田神社祭りでございます.
鯉口シャツに「九重」と書けば…神輿担ぎと読む!
そんな季節が今年もやって来たんですね…
さぁ,毎年9月恒例の「穏田(オンデン)神社祭」でございます!
一昨年・昨年に引き続き,「ウラハラの誓い」の元に(リンク参照)
白く輝く足袋を纏った福助お祭り部隊が今年も集結です!
今回はダイジェスト形式で、穏田神社祭をご紹介したいと思います♪
1.福助お祭り部隊 in 神宮前交差点(原宿GAP前)
いざ,お祭りの会場に向かう道中,かの有名な交差点へ!
「今年のマストアイテムはゴム底足袋」
まさかのスナップショットの際にはこう答えよう・・・そう心に誓う一同
上級者はさり気なく主張するコハゼのハズしで、足元をキメる!(嘘)
2.主役登場
会場に到着すると,同じお祭の参加者の方々、
そして主役の「お神輿」さんが我々を待っていました。
ちょっと脱線しますが,「お神輿」を英訳すると「portable shrine」
さらに,これを直訳してしまうと「携帯用神殿」
何でしょう・・・ずばりな意味ではあるのですが,
身も蓋も無い,そう思わせる直訳は何と罪作りな事か!('A`)
3.穏田祭り開始
さぁ,お神輿をかついでウラハラ闊歩です!
こちらメンズチーム。合言葉はセーイ、ヤッ!
そして、こちらはレディースチーム。
今年は、女性用の小さいお神輿も加わった2チーム体制に!
(途中は、男女混合で1台のお神輿を使います)
4.道中
お祭・・・それは参加する事も1つの醍醐味ですが、
その様子を見守る人を含めて盛り上がっていくものです。
それは通行人の方であったり・・・
または,お店の方であったり・・・
はたまたスパ○ダーマンな方であったり・・・
原宿は色んな方々が、祭を後押ししてくれます!
5.そしてフィナーレ
実は見た目以上に重かった「お神輿」(特に一部の人にとっては・・・)
ほとばしる汗、震える足、そして肩に食い込む「お神輿」
終わり目指してハニカミ一徹、最後の闊歩。
合言葉はもちろん、セーイ、ヤッ!
苦労の末に辿りついた、感動のフィナーレ
肩の荷が下りた(比喩表現でなく)…それを実感する事以上に
何かをやり遂げたという充実感が心地よいものです♪
ふとしたきっかけで参加したこの穏田神社祭、
祭を見に行く事だけでは得られない貴重な体験をした,
そんな9月の1日だったと思います。
本当に,皆さんお疲れ様でした!
さて最後となりますが,祭の余韻が覚めぬうちに
是非、これだけは皆さんにお伝えしておきたい事があります.
「今年のマストアイテムはゴム底足袋!」
このフレーズをそっと心の合言葉に・・・
以上、2009年穏田神社祭レポでした。