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2008年10月31日

新開地映画祭

「秋」と言えば、みなさん何を思い浮かべますか?
わたくしは、やはり「芸術の秋」。

そんな折り、神戸で行われる『新開地映画祭』というイベントに弊社が企画参加することになり、「これは行くしかない!」と意気揚揚となっていたわたくしでしたが、なんとこのイベント、「男子禁制」というではありませんか…。

かくして大変残念ではありますが、今回の訪問、友人のお福さんに委ねることになりました。



お福さん.jpg

皆様、はじめまして!

友人のフクスケさんから依頼をいただき、10月24日金曜日から三日間、神戸まで足を運んで参りました。お福と申します。
この度は、フクスケさんに代わってしっかりとその模様をレポートさせて頂きます。


さて、今回参加させて頂いた映画祭ですが、なんでも開催地となっているこの新開地という地区。映画評論家の故・淀川長治さんの出身地としても知られ、神戸で唯一今も名画座が残る土地として映画通の間では非常に有名な場所なんだそうです。
そんな歴史ある土地の更なる発展を目指し、「新開地まちづくりNPO」の方々が中心となって毎年行なっている活動が、この映画祭らしいのです。

アートビレッジセンター.jpg


実際に足を運んでみると、会場には「Love&Eros」をコンセプトに「映画観賞フロア」「体験フロア」「ギャラリー」など、さまざまな角度から「オンナ度50%アップ!」を試みようという女性限定ならではのユニークな企画が満載!
その一環として、今回福助ストッキングデザイナー斎藤誠矢さんのトークショー出演と、斎藤さんが手がける最高級ストッキングブランド「femoizone(フェモツィオーネ)」の商品展示のお話がきたとあって、フクスケさんの友人ながら大変光栄なことだとしみじみ思ったのでした。

そして迎えたトークショー開催日当日。
ちょうどお昼どきの12時という時間にも関らず、満席となった会場のなか、斎藤さんのトークショーは始まりました。

斉藤さんトークショー.jpg


やはり「ストッキングデザイナー」という、一般的にはあまり知られていない職業が珍しいのでしょうか。斎藤さんの登場から一言一句まで皆さん興味深々です。
さらに「理想の足首・ふくらはぎサイズ」や「脚のタイプ別ストッキングの選び方」にまで話が及ぶと、メモ帳を取り出して熱心に聞き入っていらっしゃる方も多く、その美を追求する女心には同性として非常に心を打たれたのでした。


私が驚いたのは、その計算され尽くしたデザインのバリエーション。

「足首をキュッと細く見せる"シャドー効果"があるデザイン」
「縦ラインを強調して脚を長く細く見せるデザイン」
「ランダムに入った柄で脚の気になる部分を美しくカバーしてくれるデザイン」

実際にこの冬展開している「femozione」のラインナップを手に取り、
斎藤さんが解説するたびに会場からも「おお~」と、どよめきが起こります。

同じフロアにあった展示ブースも、実際に試着までできるとあって大盛況!
私も皆さんに混じってその本物志向のストッキングを体験してきました。
さすが「上質なエレガンス」をテーマにした福助の最高級ブランドだけあって
見た目だけでなく肌触りや履き心地も別格です・・・。

展示ブース.jpg ギャラリー.jpg

女性が「より綺麗になりたい」と願う気持ちを“レッグファッション”を通して応援していきたい、という福助の皆さんの考えを改めて感じさせられたイベントだったのでした。
やはり女性に生まれたからには、女性という立場を最大限のおしゃれで楽しみたいですよね!

映画祭運営メンバーの皆様、本当に楽しかったです。機会があれば来年もお邪魔したいと思います。
どうもありがとうございました!

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