隠田神社祭
おかげ様をもちまして、ブログもスタートしてから早1年、
数々の「足まつわる豆知識」をご紹介してまいりましたが
これからは福助ならではのより身近なエピソードをお届けしていきたいと思います。
今後ともより一層のお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。
今回は、先週末に参加した福助本社のある原宿の地元行事についてご紹介します。
夏の暑さもひと段落するこの時期、
原宿では地元商店街・町内会による「隠田神社(オンデンジンジャ)祭」が行なわれます。
本来、豊作を願うお祭りも、現代原宿では、アパレル、ファッションを基盤とする
地域全体の発展を祈願するお祭りへと移り変わり、参加する人々も原宿を拠点として
活躍する非常に若い世代で構成されています。
先週末の8日(土)、
弊社からは“大のお祭り人間”で知られる商品本部長T氏率いる、ヤングメンバーが
「宵神輿」に参加してまいりました。
“マイ☆祭りコスチューム”まで所有しているT氏は、本社の会議室の現場から、
なんとそのままお祭りの装いに着替えて直行です。 気合い入ってます。
まずは、みな当日支給される「神輿担ぎ手(みこしかつぎて)ユニフォーム」を着用し
さらに弊社メンバーは、“足袋の老舗”らしく『お祭り足袋』を履いての参加です。
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この『お祭り足袋』。 足裏部が丈夫なゴム底になっているので
履き物をはかない祭りの装いであっても、安心して快適かつ軽快なステップを実現。
足袋老舗としては、足元の装いにもぬかりはありません。
そしていざ!神輿担ぎ!スタート!!!!
現場は休日の表参道とあって、どこも人・人・人の大賑わい。
しかしそこは躊躇せず、お神輿部隊はファッション街の混雑の中へ元気に突入です。

*ソイヤ!ソイヤ! ソイヤーーーー! *わっしょい♪わっしょい♪
神輿のまわりでかけ声をかけるメンバーも、飛んだり跳ねたり手をたたいたり
とにかくはち切れんばかりのエネルギー! 若さがあふれます。
途中、生い茂る木の枝に「神輿がからまる」というハプニング!
しかし、なんとか(強引に)突き進む、といった場面も(汗)。
お神輿のあとにはなんと冷え冷えのビールとお弁当が振舞われ、
2時間叫び続けたメンバーの喉をうるおし、胃袋を満たしました。
ふと見ると…ビールはやはり原宿に本社を構える「キリンビール」。
お弁当はあのボリューム満点なカツサンドで有名な「まい泉」。
さすが!原宿。地元愛に満ちた粋なはからいです。
今後も原宿がますます活気づき、人々に愛される街となりますように!
そんな地元をささえる方たちの想いがいっぱいつまった、
非常に活気に満ちたお祭りでありました。