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夏祭りの足もと

阿波踊り.jpg

いよいよ8月に突入!

日本全国ほぼ梅雨も明けそうですし
これからしばらくは暑い日が続きそうですね。

酷暑のなか、スーツ姿で通勤するのは大変ですが
花火大会、夏祭り、お盆などの風情あるイベントが
目白押しの日本の夏、わたくしはやはり大好きです。


なかでも、夏祭りは日本人の血が騒ぐ……
のかどうかわかりませんが、わたくし燃えるのです!

以前、徳島に阿波踊りを見に行ったときには
まさに「同じ阿呆なら踊らにゃ損!損!」という感じで
にわか連(飛び込み参加したくなった人のための連)に入り
思いっきり踊ってしまいました。

その祭り関して、わたくしがよく質問をお受けするのが・・・

「祭りには裸足に下駄がよいのか?
それとも足袋をはいたほうがよいのか?」ということ。

答えはずばり!・・・・・どちらでもよいのです(笑)


たとえば、浴衣は「素足に下駄」が基本と言われていますが
阿波踊りの女踊りは「足袋に下駄」が特徴です。

また「足袋に草履」がルールの祭りもありますし
そのスタイルは祭りによって変わり
「見物客か参加するか」によっても変わるのです。


ということで、「浴衣にはコレ」「法被にはコレ」と堅苦しく考えず
ご自分が歩きやすいもので行かれることをお勧めします。

ただ、神社系の祭りで神輿を担ぐときは
裸足で担ぐ人のために、靴で参加するのは
ルール違反だと言われています。

確かに、踏まれたらイタそうです(汗)


ちなみに、この神輿を担ぐときのスタイルも
「足袋にわらじ履き」の基本形から
裸足や地下足袋に変化してきているようですから
時代によっても変わってきている、ということですね。

暑さを吹き飛ばすパワーを感じられる夏祭り。
わたくしは今年、高円寺の阿波踊りを見に行く予定です。

*画像はハワイのホノルルマラソンで、徳島の方々が本場の阿波踊りを披露されている様子です。ヤシの木が新鮮ですよね。

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