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2007年06月27日

セールです!

裏原セール1.jpg
*本日の裏原宿。すでにセールを開始しているお店もチラホラ。


そろそろ本格的なセールの時期ですね。
みなさま、お目当てのブランドの日程はおさえましたか?

最近では、6月に入ると「プレセール」を行うお店も多くなってきました。
この「プレセール」の本当の意味、ご存知でしょうか?


このプレセール、「セールまで待とう」という消費者の
セール前の買い控え意識をなくすための苦肉の策だったのです。
というのも、「よし、セールであれを買おう」と狙っていた商品が
プレセールで売り出されていると、買う方としては
「ラッキー!」と喜び勇んで購入するか、
「セールまでに売り切れちゃうかも・・・」と不安に思って購入する。
いずれにせよ、購買意欲が湧くという算段。


けれども、そんなお店のもくろみから始まったプレセールも
日本では「お得意さまだけのためにいち早く」という意味合いが強く
現に、「プレセールは招待制」というブランドも多いようです。


さらに、おトクといえば、サンプルセールも狙い目です。
サンプルなので中古だったり、実際に売られている商品とデザイン
や規格が違ったりしているものもありますが
値段は10分の1なんてものもあったりしますから、かなりおトク。


しかし、問題は「どうやって情報を入手するか」。

お得意さまや業界関係者向けに開催しているところも多いですが
実は、アパレルメーカーが多い千駄ヶ谷や青山周辺では
この時期、よく「サンプルセールやってまーす」と言って
セールのビラを道で配っていたりするのです!!


弊社の社員は、よくチラシを持って帰っていきます(笑)。
ご興味のある方は、梅雨の晴れ間をぬって、
お散歩気分で歩いてみてはいかかでしょう?
思わぬ掘り出し物と出合えるかもしれませんよ。

裏原セール3.jpg

2007年06月20日

ジューンブライド

アニベルセル1.jpg
*アニヴェルセル表参道。表参道を歩いていると、ちょうど新郎&新婦が出てくるところをよく目にします。


『ジューンブライド』


「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というこのジンクスは
ヨーロッパからきた言い伝えだそうです。


その理由は諸説あり、「June (6月)」という英語の月名が
ローマ神話の結婚を司る女神である「Juno」からきているため、
結婚と女性の権利を守るこの女神の月に結婚すれば、
花嫁はきっと幸せになるだろう、という説が有力なようです。

もちろん、この季節はヨーロッパではもっとも雨が少なく
天候に恵まれていることも関係しているのでしょう。


それに比べてこの時期、日本は梅雨

事実、婚姻軒数は他の月と比べると決して多くないのですが*
ジューンブライドに憧れる女性が多いのも確かです。

かくいうわたくしは、今月2回も披露宴にお呼ばれいたしまして
おいしい料理をたらふく…ではなく、幸福感をいっぱいに感じてまいりました。

しかし・・・もうみなさまおわかりでしょうが。。。
ここでもわたくしのいつものクセが出てしまいまして
参列者のファッションチェックを開始!

すると・・・うーむ。。。
好ましくないスタイルの方々がちらほらと・・・・・・。


例えば、女性の「ミュール」
友人同士のカジュアルな結婚式や2次会では問題なくても
ご親族の方々も集まるフォーマルな式においては
まだ「ナマ脚」も「ミュール」も最適な装いではないようです。

やはり、ストッキングにパンプス
またはミュールよりはきちんと見えるパックストラップサンダル
などをできれば選びたいところです。

そして男性の装いについて、ひとつだけ豆知識。
「ブラックスーツ(略礼服) + 白ネクタイ」のスタイルは
海外では通用しないそうです。

日本国内の挙式では、略礼服でもよしとされていますが
海外では、フォーマルウェアはあくまでも「タキシード」
海外でのウェディングが増えている昨今、
もしご招待された際には、みなさま参考にしてくださいね。

最後に、
「ヘビ皮」などのハ虫類の靴やバッグは、「殺生」を意味するため
好ましくないのだそう。...注意が必要です。

フォーマルな場でもきちんとした「大人な振る舞い」、「適した装い」で
ばっちりキメて挑みたいですね。


※厚生労働省の人口動態統計によると、平成17年の婚姻件数は3月が76,934件とトップ、次いで11月が75,226件。6月は53,815件となっています。

アニベルセル2.jpg
*カフェのお客さまたちも自席から祝福。

2007年06月13日

梅雨支度

あじさいカフェ.jpg
*原宿本社のとなり「b6」内にある中庭です。オープンカフェもありますよ。


そろそろ関東地方も梅雨入りしそうですね。

各地で水不足が危ぶまれている現在
雨の必要性はわかってはいるのですが、
やはり、ジメジメ&ムシムシとした梅雨はイヤなものです。

なかでも、濡れたりムレたりする靴や靴下は大きな悩み。。。
これを解消するために、みなさまもいろいろと工夫されているようです。


まず、女性の場合、、、

方法「その①」
あえて素足同然のサンダルをはいて通勤し、
会社に着いたら足を拭き、別のパンプスにはきかえる
という方法。
確かに、これなら濡れた足に1日中悩まされることなく快適に過ごせます。


方法「その②」
防水で、できるだけ足が濡れないデザインのパンプスを選んで通勤。
さらに念のため、会社に替えのストッキングを用意しておく
という方法。
これは、靴をはきかえを用意するのが面倒な方にはよい方法です。


方法「その③」
スニーカーで通勤し、会社でストッキング&パンプスにはきかえる
という方法。
どしゃぶりでも歩きやすいですし、足が濡れることもなく
ベストな方法ではありますが、スニーカーが通勤靴として
認知されていない日本では、やや抵抗があるかもしれません。


次に、男性の場合ですが、男性のみなさまは方法にさほど違いがなく

①吸湿、放湿性のある靴下を選ぶ
②撥水加工の靴を選ぶ

といった意見がほとんどでした。


驚いたのが、替えの靴下を用意される方があまりいなかったこと。
濡れてしまったら、「我慢する」か「干す」ということでしたが
これはおすすめできません!

しかも、濡れた靴下を「パソコンの熱で乾かす」という
荒ワザを駆使する強者も・・・。
これ、はっきり申し上げて、女性には評判が悪いです。


突然の雨ならまだしも、梅雨の時期は濡れることは想定内。
ご自身が快適に過ごすためにも、女性に嫌われないためにも、
ここはやはり、予備の靴下を準備しておくべきでしょう。

梅雨を快適に過ごす秘策は、ズバリ「事前の準備」。
仕事も梅雨も(そして恋も……?)
「行き当たりばったり」では、うまくいきません。

『デキる人間は、梅雨をも制す』
今年の梅雨は準備万端!で快適に乗り切りましょう。

2007年06月06日

父の日

父の日.jpg

先日、母の日の起源についてお話しましたところ
「カーネーションの理由がやっとわかった」とのご意見をいただきました。

やはりみなさまも「なぜカーネーションなのか?」と不思議に思われていたのですね。
なんだかちょっぴりお役にたてたようで
わたくし、とてもうれしく思っております。


そこで調子にのりまして(笑)
今回は、来週末に控えた「父の日」について調べてみました。

といっても父の日については、
「もしかして、母の日のおまけみたいなものなんじゃないの?」
という一抹の不安。。。さてさて、真実はどうなのでしょう・・・。


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父の日の起源は、母の日と同様アメリカにありました。

ワシントンに住むドット夫人という女性が、母の日ができたことを知り
「母の日があって父の日がないのはおかしい。父の日もつくってください」と、
牧師協会へ嘆願したのが始まりです。

そして、その嘆願から7年後、1916年に
アメリカで正式に「父の日」が認知されるようになったということです。

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やはり。母の日があっての父の日だったのですね。

ただ、ドット夫人の幼少期のアメリカは
南北戦争前後の「悲劇の時代」といわれた貧しい時代。
その時代に、亡くなった妻に代わり、再婚もせずに
男手ひとつで6人の子供を育ててくれたお父さまに対しての想いは
「母の日」のアンナに負けず劣らずの深い想いだったことでしょう。


ところで、父の日には、母の日のカーネーションのような
シンボルとなる贈り物がありませんよね。

そこで、日本に父の日を普及した日本ファーザーズ・デイ委員会*が
父の日に「黄色いリボン」を贈ろう!というキャンペーンを展開しています。

もちろん、リボンはプレゼントに添えて、というカタチで。


黄色は「幸福感」や「希望」、「開放感」を与える色。
みなさまも、普段はあまり面とむかって伝えることのできないお父さまに
黄色いリボンを添えて、感謝と応援の気持ちを伝えてはいかがでしょう。


※ 日本ファーザーズ・デイ委員会
:  http://www.fdc.gr.jp

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