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2007年05月30日

スニーカーとソックス

アンクルソックス.jpg
*代表的なアンクル丈ソックス。クルーソックスより丈が短いのがお分かりいただけると思います。


先日、久しぶりに友人たちと電車で行楽に出かけました。

クルマと違い、お弁当をつつきながらワイワイ騒いでいれば
目的地まで運んでくれるので、電車の旅はとてもよいですね。

周囲の家族連れもそれはそれは楽しそうで
ハタから見ているだけでも、ホンワカとした気分になれました。


が、しかし
そんなときでも、どーしても、わたくし「人さまの足もと」に
目がいってしまうのです。
そして、そんな私の心の平穏をかき乱す事実!

・・・世のお父さま。
スニーカークルーソックスを合わせてはいけません。


休日の電車には、このスタイルの男性がなんと多かったことか。
確かに、昔はスニーカーでもなんにでもクルーソックスが基本でした。
ただ、いまや「スニーカーにはアンクルソックス」が基本。
いつでも長い丈の靴下では、ダサいとレッテルをはられてしまいます!


・・・そういえば以前、横峯さくらさんが、父・良郎氏について
「スニーカーに普通の靴下を合わせているのが恥ずかしい。。。」と、
コメントしているのを目にしました。 わかる。。。わかります!
若い子にとっては、イケてない、恥ずかしいスタイルなのです。


では、、この「アンクルソックス」いったいいつ頃から広まったのでしょう?

実はその歴史は意外と浅く、日本で浸透しだしたのは90年代末のこと。
メンズファッションで「スニーカー&ハーフパンツ」スタイルが流行し
「素足に見せたい…けれど素足でスニーカーはムレて気持ち悪い…」
とのニーズから、短い丈のソックスが重宝され始めたというワケです。


ちなみに、「スニーカーソックス」とは、ほぼ素足に見えるような
アンクルソックスよりさらに短い丈をいいます。
しかし、世間ではアンクル&スニーカーをまとめて「スニーカーソックス」
といったりもしますので、この辺りはアバウトでもよろしいかと思われます。

ただ、いままでクルーソックスしかはいたことのない方が
いきなり超短い丈に挑戦するのはややハードルが高いかもしれません。
ですので、まずはやや長めのアンクルソックスで「涼しくて快適」な
カジュアルスタイルを実感し、短い靴下に慣れることをおすすめいたします。


ちなみに、「長いパンツだからクルー丈でもバレないだろう」と思ったら大間違い。
足を組んだだけで、バレてしまいますから気をつけてくださいね。

スニーカーソックス.jpg
*こちらがさらに丈の短いスニーカーソックス。 おしゃれです!

2007年05月23日

新人さんレポート

先輩1.jpg
*ストッキング部の今日の一コマ


5月もそろそろ終わろうとしています。
みなさま、お元気でいらっしゃいますか?

わたくし、先日初めて知ったのですが
五月病は、そもそも大学の新入学生に発症し
注目され始めたものだそうです。

今回は、疲れがたまって体調を崩しがちなこの時期に
みなさまに少しでも元気になっていただきたい! と考え
弊社のフレッシュな新入社員による「福助体験レポートをご紹介します。


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その1 「恥ずかしかったこと」 2007年新入社員 I君(男性)

「ストッキング売り場の市場調査に行ってください。」
これが、マーケティングリサーチ、、、
いえ。 悲劇の体験のはじまりでした。

昼間から女性の下着売り場で男がひとり。
まじまじとストッキングに見入っていると・・・
店員さんたちが怪訝な顔で集まりはじめ、要警戒態勢に。

私の市場調査デビューは、不審者デビューという形で
幕を開けたのでした。。。

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くれぐれも男性社員の方々は気をつけましょう!
我が社のストッキング担当者が一度は通る道です(笑)。

しかし、こんな初々しい彼も、数年後には、次にご紹介するような
立派な福助の一員として進化を遂げていることでしょう。

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その2 「驚いたこと」 2007年新入社員 Yさん(女性)

ストッキング部の男性の先輩方が
ストッキングを実際につけると聞いて驚きました!!
確かに、ストッキング部の仕事の説明を受けたとき
ストッキング地のレースの靴下をはいていらっしゃいました…。

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新人さんたちをからかっていたのか・・・真相は闇のなかです。

でも、ストッキング部の男性陣たちは、一般的な女性達より
ずっとストッキングのはき心地にはうるさいのは事実です。

さてさて
このように、弊社の新入社員たちは、今日も失敗や先輩のいたずらに
めげることなく、それはいきいきと仕事をしています。

みなさまも、元気にこの時期を乗り切ってまいりましょう!

先輩2.jpg
*拡大

2007年05月16日

「足」クイズ

足型と福助と原宿.jpg
*頭の上あたりに「ラフォーレ原宿」が。。


最近のテレビ番組は、クイズ形式のものが多いですね。
なかなかタメになる情報もあり
見始めるとついついハマッてしまいます。


今回は、このブログもそんな流行にのって
『クイズ形式』にしてみようかと思います。
お題は……わたくしらしく、「足」にいたしましょうか。

ではみなさま、いざ!

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【問題1】
「足」の字の下部分「止」は何を表しているでしょう?

①歩いている2本足  ②足首から下の足部分  ③道


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

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【問題2】
では「足」の字の上部分「口」は何を表しているでしょう?

①頭  ②胴体  ③ひざ


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次に「足」のさまざまな言い回しについてみていきましょう。
手はじめはこれ。

【問題3】
出費が予算を超過してしまうことを何という?


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では次。
【問題4】
相手のすきにつけ入って、失敗に導くことは?


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【問題5】
今度はことばの意味を考えてくださいね。
「足を擂粉木(すりこぎ)にする」。


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【問題6】
「足を空に」とはどういう意味?


正解は♪…(←文字の上にマウスをのせてください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほかにも、「足」をつかったことばは、
足が上がる、足が付く、足が早い、足が向く、足に任せる、足を洗う、
足を入れる、足を奪われる、足を食われる、足を付ける、足を取られる、
足をはかりに、足を限りに、足を運ぶ、足を引っ張る、足を休める……
などなど、それはそれはたくさんあるのです。


いかがでしたか。
もしわからない言いまわしがありましたら
この機会にぜひ調べてみてください。

ではでは。
来週も、わたくしが常日頃から「足を向けて寝られない」と
思っているみなさまが、このブログに遊びに来てくださることを
「足をあげて」お待ちしております!

2007年05月09日

母の日

白カーネーション.jpg

みなさま、よい休日をお過ごしになられましたか?
あとは7月の海の日まで連休はおあずけですが
その前に、大切な日が今週末に控えていますね。

そう、母の日です。


みなさまも忘れずに、お母さまにカーネーションを贈りましょう……
って、思えばなぜカーネーションを贈るのでしょう?
この時期、価格が急騰するカーネーションに
「ほかの花じゃダメなのかなぁ」と花屋の店先で悩んだ
少年時代の疑問を解決すべく、わたくし、今回調べてみました!


母の日は、100年ほど前のアメリカが起源のようです。

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フィラデルフィアのアンナ・ジャービスという女性が
亡くなった母親に感謝を表すため、5月に追悼集会を開き
母親の好きだった白いカーネーションを贈ったとのこと。

そして、「母が亡くなっても、母を敬う気持ちだけは世の中に残しておきたい」
というアンナの思いに共鳴した人々から、徐々に
「母に感謝する日」を設ける運動が始まり
5月の第2日曜日、そして白いカーネーションが象徴となって
世界に伝わっていったそうです。

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ということはですよ。
言ってみれば、わたくしたちは彼女の母親が好きだった花を
自分の母親にプレゼントしている、ということになりますよね。
しかも、日本では白より赤いカーネーションがポピュラーですし
すでに本来の意味すら失われているような気もします。

が、しかし。
実は、カーネーションの花言葉に秘密がありました。

その花言葉は「母の愛情」
アンナは、母親が好きだったからという理由のほかに
この花言葉だからこそ、カーネーションを選んだようです。

キリストの死を悲しむ聖母マリアが
涙を流した後に生まれたといわれるカーネーション。
やはり、母の日にはこの花がぴったりなようです。

でも、本当なら、花言葉に頼ることなく
直接感謝の気持ちを伝えるべきなのですよね。
わかってはいるのですが……なかなか照れくさくて
今年もまた、カーネーションに頼ってしまいそうなわたくしです。

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