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新社会人に望むもの

2007入社式.jpg

いよいよ、4月。
わが社にも新入社員が15名入社いたしました。

みな希望に燃えて入社してくるわけですが、
はっきりいって、初めからバリバリ仕事ができるわけはなく
また、迎える側としても最初からそこまでを望んでいるわけではないのです。

『新入社員に望むもの』

それは豊かな発想力や行動力といった
新しい風を会社にもたらすことです。

といっても、あくまで社会人としてのマナーありきの話で
いくら行動力があっても、非常識では困りもの(笑)。
そう考えると、新社会人に望むものの第一は「社会人としてのマナー」を
いち早く身につけてほしい、ということかもしれません。

なかでも、「見た目(身だしなみ)」は大切なマナーのひとつ。
特に、男子は学生時代スーツを着なれていないせいか
ともすると、びっくりするような着こなしをしがちなので要注意。

例えば、よくありがちなのはスーツにまっ白な靴下を
あわせてしまうこと。電車などでときどき見かけますが
こちらが恥ずかしくなるほどかっこ悪いことなので
くれぐれも気をつけてください。
もちろん、白でも赤でも同じこと。
黒い靴には黒、茶系の靴には黒か濃紺の靴下というのが
スーツにおける靴と靴下のコーディネートの原則です。

最後に、ブログを読んでくださった方だけに、
「コイツやるな…」と思わせる足もとのキメワザをご紹介。
それは「ロングホーズ(膝まである長い丈)の靴下を選ぶ」こと。
足を組んだとき、スーツの足もとからスネ毛がちら見え……という状態は
素足にGパンな感覚とは違ってこれまたものすごく見苦しいものです。

おしゃれに気をつかうイギリスやイタリアの紳士のように
いまどきのデキるビジネスマンは、このロングホーズがマスト。

さぁ、見た目をピシッとキメたら、あとは中身の問題。
新入社員のみなさま、期待していますよ!

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