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2007年02月28日

ホワイトデーのお返し

ホワイト福.jpg

バレンタインは当日まで忘れていた(忘れたかった?)わたくしですが
ホワイトデーはそうも言っていられません。

なぜってそれはもちろん、何をお返しするかによって
わたくしの絶対評価が決まってしまう・・・
ある意味バレンタインより恐ろしい日だからです。

お返しの定番といえば、アメやクッキーでしょうか。
ただ、それだけ渡して「はい。おしまい」 なんて方は
まさかいらっしゃらないですよね?


というのも、近頃チョコレートはブランド化しており、
例えば「2粒しか入っていなかったから安物だろう」
などとタカをくくると、実はとんでもなく高級品だった、
ということもありえなくないのです。
そこに500円のクッキーただひとつを渡したとしたら……。
想像したくもありませんね(笑)。

そこで、わたくしはここ数年、ストッキングを添えています。
多くの女性は、高級ストッキングに興味はあるものの
自分で買うにはちょっと高い……と思っている傾向がありますので
その心理を巧みにつくのです(笑)。

もちろん、普通のベージュのストッキングではありませんよ。
その女性が似合いそうなデザインストッキングを贈るのです。

義理チョコのお返しには万人受けしそうなワンポイント柄を
セクシーな関係を望む女性にはより大胆なデザインを……
などなど、想像(妄想?)を膨らませながら選ぶのは
なかなかワクワクするものです。

実際、このお返しがきっかけで
始まる恋もあったり・なかったり……。


価格は最高級のものでも5000円程度ですので
コストパフォーマンスも◎。
これであなたも 『ちょいモテオヤジ』 に
一歩近づけること請け合い?!です。

高級スト2.jpg

2007年02月21日

花粉症改善くつ下!?

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2月に入ってから「むむ? もしや?」と予感はしていたのです。

そして先週「あぁやっぱり」と諦めがつきました。
スギ花粉、始まりましたね……。

みなさまはどのような対策をしていらっしゃいますか?

わたくしもいろいろと試してはみましたが
ここ数年、凝っているのが「足ツボ」です。。。。

きっかけは、「花粉症を緩和する靴下なんて作れないかなぁ」と
遊びゴコロ半分でツボ療法の先生にお話を伺ったことでした。


なんと、あったのですよ。花粉症に効く足ツボが!
といっても、すぐに治るわけではありません。
花粉に負けないよう免疫力を高めるためのツボです。


~~ 風呂あがり、まずは足全体をマッサージ。
リンパの流れをよくすることで、解毒作用を促します。

そして、花粉症は冷え性が関係しているとの説もあるので
冷えや疲労回復に効果的な湧泉(足の中心よりちょっと上にある窪み)
を刺激。この湧泉は催眠効果もあるので、寝る前にぴったりです。 ~~


こんな足ツボマッサージを毎日続けてはや3年。
正直、花粉症が緩和したかと問われると「?」ではありますが
カラダの調子はものすごくよいですよ。
(ついでに足の裏もやわらか~くなります)。


ちなみに、即効性のあるツボとしては
鼻の通りをよくするツボが親指の外側にあるとのこと。

しかし、就業中やおら靴を脱いで
親指を刺激するなどという勇気はなく
まだ試したことはありませんが。
わたくしにとっては、鼻づまりより
女性社員に嫌われる方がよっぽどツライのでございます(泣)

2007年02月15日

犬のくつ下

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最近、犬が靴をはいていますね。
初めて見たときは、わが目を疑いましたが
思えば犬は裸足で外を歩いているようなもの。
いまの世の中、それはそれで危険な感じもしますので
まぁ分からなくもありません。

しかし!
気がつけば、巷では靴どころかなんと
靴下まで売られているではありませんか!

靴下(含・足袋)を考え続けて126年。
わたくし、人様の足もとのことばかりを考えていて、
犬の足についてはまったくのノーマークでございました!!!

そこで(悔しくて?)犬の靴下についていろいろと調べたのですが
犬に靴下をはかせる理由としては

1 床で滑らないようにするため
2 足音を小さくするため
3 床を傷つけないようにするため

だそうですね。

実際に商品を見てみると、滑り止めなど機能面の充実はもちろん
そのデザインの豊富さ、サイズの幅広さに腰が抜けそうになりました。

しかし、まだまだ開発の余地はあるはずです。
例えばこんなのはいかがでしょう?

【犬足袋】
靴下より足底がしっかりしていてクッション性があるので、
骨が弱っている老犬などにぴったり。
ただ、「こはぜ」はさすがに無理ですかね。

【四本指靴下】
人間界で大人気の五本指靴下の犬バージョン。
肉球ひとつひとつを丁寧に包み込んで健康的に。
ただ、踏ん張りがきくようになってしまい、
わがまま度がさらにアップするおそれも。

いかがでしょう? え、いらない?
いや、きっと社内の者はわかってくれるはず。
早速明日の会議にかけてみることにしようっと。

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犬3.jpg
*会議では「今のところ、犬にまで手(足?)がまわりません」ということに。犬もあまり乗り気ではなさそうですね……。

2007年02月14日

バレンタイン

バレンタイン.jpg

おおっ、なんと。
気がつけば今日はバレンタインデーではないですか!
日々仕事に追われ、全く忘れていました!

なーんてことをいう男性がいたら、その方は間違いなくウソつきです。
日本男児として生まれた以上、バレンタインは避けて通れない試練の日。
幼少期→青年期→壮年期→老年期と、その捉え方は違っても
バレンタイン自体を忘れるなんてこと、オトコとしてはありえないのです!
ところが、昨年某インターネット調査会社が
男女300人に行ったアンケートによると
「チョコの受け渡しの習慣なんかなくなればいい」
と思っているOLがなんと70%に上ったとか。

女性のみなさま……。
そんなに面倒くさいのですか(涙)?
わたくしどもは、外見は平静を装いながら、
実はチョコを貰えるのを心ひそかに楽しみにしているのですよ!

ちなみに「バレンタインは男性が女性にプレゼントをする日」である
フランス・パリでは、ここ最近、作った料理をお持ち帰りできる
「2人のためのバレンタインお持ち帰りフルコース」という料理講座に
男性の参加希望者が殺到しているとか。

なんてほのぼのとした話でしょう!

日本の女性も、フランス男性のように
愛あるあたたかな気持ちをもって
バレンタインに臨んでくださるよう、わたくしは切に望みます!

フランスの現象は、世界的に男性の立場が弱くなっている……
と読むこともできますが、その辺は突っ込まないということで(笑)。

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