ホワイトデーのお返し

バレンタインは当日まで忘れていた(忘れたかった?)わたくしですが
ホワイトデーはそうも言っていられません。
なぜってそれはもちろん、何をお返しするかによって
わたくしの絶対評価が決まってしまう・・・
ある意味バレンタインより恐ろしい日だからです。
お返しの定番といえば、アメやクッキーでしょうか。
ただ、それだけ渡して「はい。おしまい」 なんて方は
まさかいらっしゃらないですよね?
というのも、近頃チョコレートはブランド化しており、
例えば「2粒しか入っていなかったから安物だろう」
などとタカをくくると、実はとんでもなく高級品だった、
ということもありえなくないのです。
そこに500円のクッキーただひとつを渡したとしたら……。
想像したくもありませんね(笑)。
そこで、わたくしはここ数年、ストッキングを添えています。
多くの女性は、高級ストッキングに興味はあるものの
自分で買うにはちょっと高い……と思っている傾向がありますので
その心理を巧みにつくのです(笑)。
もちろん、普通のベージュのストッキングではありませんよ。
その女性が似合いそうなデザインストッキングを贈るのです。
義理チョコのお返しには万人受けしそうなワンポイント柄を
セクシーな関係を望む女性にはより大胆なデザインを……
などなど、想像(妄想?)を膨らませながら選ぶのは
なかなかワクワクするものです。
実際、このお返しがきっかけで
始まる恋もあったり・なかったり……。
価格は最高級のものでも5000円程度ですので
コストパフォーマンスも◎。
これであなたも 『ちょいモテオヤジ』 に
一歩近づけること請け合い?!です。

2007年02月21日
花粉症改善くつ下!?

2月に入ってから「むむ? もしや?」と予感はしていたのです。
そして先週「あぁやっぱり」と諦めがつきました。
スギ花粉、始まりましたね……。
みなさまはどのような対策をしていらっしゃいますか?
わたくしもいろいろと試してはみましたが
ここ数年、凝っているのが「足ツボ」です。。。。
きっかけは、「花粉症を緩和する靴下なんて作れないかなぁ」と
遊びゴコロ半分でツボ療法の先生にお話を伺ったことでした。
なんと、あったのですよ。花粉症に効く足ツボが!
といっても、すぐに治るわけではありません。
花粉に負けないよう免疫力を高めるためのツボです。
~~ 風呂あがり、まずは足全体をマッサージ。
リンパの流れをよくすることで、解毒作用を促します。
そして、花粉症は冷え性が関係しているとの説もあるので
冷えや疲労回復に効果的な湧泉(足の中心よりちょっと上にある窪み)
を刺激。この湧泉は催眠効果もあるので、寝る前にぴったりです。 ~~
こんな足ツボマッサージを毎日続けてはや3年。
正直、花粉症が緩和したかと問われると「?」ではありますが
カラダの調子はものすごくよいですよ。
(ついでに足の裏もやわらか~くなります)。
ちなみに、即効性のあるツボとしては
鼻の通りをよくするツボが親指の外側にあるとのこと。
しかし、就業中やおら靴を脱いで
親指を刺激するなどという勇気はなく
まだ試したことはありませんが。
わたくしにとっては、鼻づまりより
女性社員に嫌われる方がよっぽどツライのでございます(泣)
2007年02月15日
犬のくつ下

最近、犬が靴をはいていますね。
初めて見たときは、わが目を疑いましたが
思えば犬は裸足で外を歩いているようなもの。
いまの世の中、それはそれで危険な感じもしますので
まぁ分からなくもありません。
しかし!
気がつけば、巷では靴どころかなんと
靴下まで売られているではありませんか!
靴下(含・足袋)を考え続けて126年。
わたくし、人様の足もとのことばかりを考えていて、
犬の足についてはまったくのノーマークでございました!!!
そこで(悔しくて?)犬の靴下についていろいろと調べたのですが
犬に靴下をはかせる理由としては
1 床で滑らないようにするため
2 足音を小さくするため
3 床を傷つけないようにするため
だそうですね。
実際に商品を見てみると、滑り止めなど機能面の充実はもちろん
そのデザインの豊富さ、サイズの幅広さに腰が抜けそうになりました。
しかし、まだまだ開発の余地はあるはずです。
例えばこんなのはいかがでしょう?
【犬足袋】
靴下より足底がしっかりしていてクッション性があるので、
骨が弱っている老犬などにぴったり。
ただ、「こはぜ」はさすがに無理ですかね。
【四本指靴下】
人間界で大人気の五本指靴下の犬バージョン。
肉球ひとつひとつを丁寧に包み込んで健康的に。
ただ、踏ん張りがきくようになってしまい、
わがまま度がさらにアップするおそれも。
いかがでしょう? え、いらない?
いや、きっと社内の者はわかってくれるはず。
早速明日の会議にかけてみることにしようっと。


*会議では「今のところ、犬にまで手(足?)がまわりません」ということに。犬もあまり乗り気ではなさそうですね……。
2007年02月14日
バレンタイン

おおっ、なんと。
気がつけば今日はバレンタインデーではないですか!
日々仕事に追われ、全く忘れていました!
なーんてことをいう男性がいたら、その方は間違いなくウソつきです。
日本男児として生まれた以上、バレンタインは避けて通れない試練の日。
幼少期→青年期→壮年期→老年期と、その捉え方は違っても
バレンタイン自体を忘れるなんてこと、オトコとしてはありえないのです!
ところが、昨年某インターネット調査会社が
男女300人に行ったアンケートによると
「チョコの受け渡しの習慣なんかなくなればいい」
と思っているOLがなんと70%に上ったとか。
女性のみなさま……。
そんなに面倒くさいのですか(涙)?
わたくしどもは、外見は平静を装いながら、
実はチョコを貰えるのを心ひそかに楽しみにしているのですよ!
ちなみに「バレンタインは男性が女性にプレゼントをする日」である
フランス・パリでは、ここ最近、作った料理をお持ち帰りできる
「2人のためのバレンタインお持ち帰りフルコース」という料理講座に
男性の参加希望者が殺到しているとか。
なんてほのぼのとした話でしょう!
日本の女性も、フランス男性のように
愛あるあたたかな気持ちをもって
バレンタインに臨んでくださるよう、わたくしは切に望みます!
フランスの現象は、世界的に男性の立場が弱くなっている……
と読むこともできますが、その辺は突っ込まないということで(笑)。