クリスマス
頭のなかを、山下達郎とワムの曲が
グルグルまわっています。
あぁ、もうすぐクリスマスですね。
街も一年でもっとも華やかな景色となっていますが
いまや家庭でもイルミネーションをされる方が増えましたね。
先日など、民家の塀にサンタクロースがよじ登っている
オブジェや(一瞬、泥棒かと思いました)
トナカイの首が電動で動いているイルミネーションを発見。
住宅街を歩くのも、なかなか楽しい季節です。
さて、クリスマスといって弊社に関係のある話といえば
「サンタクロースのプレゼントはなぜ靴下に入れるのか」
といった疑問ではないでしょうか。
実はこれは実在した人物、4世紀頃の東ローマ帝国の
キリスト教司祭である聖ニコラウスの話が
基となっているといわれています。
その話とは――
あまりの生活の苦しさに耐えられず
3人の娘を過酷な仕事に出そうとしていたある一家に対し
聖ニコラウスが同情し、夜中に煙突から金貨を3枚投げ入れたところ
たまたま暖炉に干してあった靴下に入り
翌朝、その靴下をはこうとした娘たちは驚き
やがて幸せな結婚をすることができた――
というもの。
なんて心温まるお話なのでしょう! と感動しつつ
聖ニコラウスの軽業にちょっとびっくりです(笑)。
しかも、干していたのが靴下だったからよかったものの
下着だったりしたら一体どんな風に伝わったのか……。
あ、そもそもパンツだったりすると
金貨は入っても抜けていってしまいますか(笑)。
と、きれいなイルミネーションとクリスマスのお話を
最後に台無しにしてしまった福助でございました。

Ho ho ho ! I wish you a very merry Christmas ! From Fukuske