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2006年12月27日

福袋

も-い-くつ寝-る-と-♪
お正月、ですね。

みなさまは年末年始
どのように過ごされるのでしょうか。
わたくしは……新年の2日から
福袋の売り出しのため各店舗を回る予定です。

そうです! お待たせいたしました!
毎年大人気の福助福袋、今年も販売いたします。
その人気の秘密はというと・・・

①名前がよい。「福」助の「福」袋でW福は縁起もの!
②「え? こんなに?」と思うほど商品が詰まって超おトク!
③各店舗はもちろん、ウェブでも販売するので手軽に買えちゃう!

といったところでしょうか。

毎年、この福袋で1年分の良質な靴下や下着、ストッキングを
安価で手に入れる、という常連の方も多くいらっしゃいます。
新年は下着を新調するのに最適なとき。
新しい下着を身につけると
ココロもカラダもピシッとするものですよ。

ということで、まずは福袋を購入され
足りないものは後から買い足す、という方法で
新しい下着を揃えるのが賢いかと思われます(笑)。

さてさて。
早いものでこのブログをはじめてもう5ヶ月。
そして今年も終わろうとしています。

みなさまにお伝えしたいことがありすぎて
毎回とりとめもないことを書いてまいりましたが
まだまだ! お話したいことがたくさんございます。

来年も引き続き、みなさまに愛されるよう
努力してまいる所存でございますので
この福助、そして弊社ともども
どうぞよろしくお願いいたします。

では、みなさまよいお年を。

福袋.jpg
*各店福袋づくりにアタフタしております。店舗によって袋は異なりますが、こちらは2007年版 『福助福袋』の1つ。

2006年12月20日

クリスマス

頭のなかを、山下達郎とワムの曲が
グルグルまわっています。

あぁ、もうすぐクリスマスですね。

街も一年でもっとも華やかな景色となっていますが
いまや家庭でもイルミネーションをされる方が増えましたね。
先日など、民家の塀にサンタクロースがよじ登っている
オブジェや(一瞬、泥棒かと思いました)
トナカイの首が電動で動いているイルミネーションを発見。
住宅街を歩くのも、なかなか楽しい季節です。

さて、クリスマスといって弊社に関係のある話といえば
「サンタクロースのプレゼントはなぜ靴下に入れるのか」
といった疑問ではないでしょうか。

実はこれは実在した人物、4世紀頃の東ローマ帝国の
キリスト教司祭である聖ニコラウスの話が
基となっているといわれています。
その話とは――
あまりの生活の苦しさに耐えられず
3人の娘を過酷な仕事に出そうとしていたある一家に対し
聖ニコラウスが同情し、夜中に煙突から金貨を3枚投げ入れたところ
たまたま暖炉に干してあった靴下に入り
翌朝、その靴下をはこうとした娘たちは驚き
やがて幸せな結婚をすることができた――

というもの。

なんて心温まるお話なのでしょう! と感動しつつ
聖ニコラウスの軽業にちょっとびっくりです(笑)。

しかも、干していたのが靴下だったからよかったものの
下着だったりしたら一体どんな風に伝わったのか……。
あ、そもそもパンツだったりすると
金貨は入っても抜けていってしまいますか(笑)。

と、きれいなイルミネーションとクリスマスのお話を
最後に台無しにしてしまった福助でございました。

ご家庭のクリスマス.jpg
Ho ho ho !  I wish you a very merry Christmas ! From Fukuske

2006年12月13日

モテスト

「f-ingモテスト」発売から10日余り。
おかげさまで、ものすごい反響をいただいております!

なんとウェブ販売では、10足、20足と購入される方も多く
この福助、「モテストがみなさまにこんなにも愛された!」
というよろこびでいっぱいでございます。

今回は、そんなモテストの全貌(?)をまだ知らない方に
注目のデザインなどご紹介してまいりたいと思います。

まずは、なんといってもスワロフスキーが
ふんだんにあしらわれたプレミアムストッキングでしょう。
お値段はちょっと張りますが、特別な日にぴったりの
とってもセクシーかつおしゃれなデザイン。
ただ、もえちゃんとエビちゃんとで
各1000足しかありませんので
売り切れの際はご容赦くださいね。

次に、今回の限定先行販売のみのデザインとなる
「ラメバイアス」「ラメメッシュ」「プレーンラメ」「ラメダイヤ」
「ソリティアスノー」「スノーフレイクス」をぜひ。
こちらは今回のみの販売ですので
気に入ったデザインがありましたら
まとめ買いされておくことをおすすめいたします。

さて。
今回は先行発売ということで
都心部とウェブのみの販売でした。
そのため、実際に商品をご覧になれない方も
多かったのではないかと思われます。

でも、でもでも。
本格デビューの2月には、全国販売となり
新たなデザインも加わることとなります。

新たにラインナップされる商品は……
いまはまだ内緒です(笑)。
が、このブログを読んでくださっているみなさまには
発売前に特別にお伝えしようと思っておりますので
これからもこのブログに注目していてくださいませ。

そして、すでに購入されたみなさま。
着け心地、周囲の反響などはいかがでしたか?
もし感想がございましたら
直営店などでぜひ、お声を聞かせくださいませね。

もえランキン.jpg
*ranking-ranqueen(ランキンランキン)でも、fashionwalker提供のストッキング売れ筋ランキングでモテストが紹介されています。
えびランキン.jpg

2006年12月06日

恋とくつ下

イルミネーションがきれいな時期になりましたね。
何を隠そう、この福助、独身でございまして
この寒さと華やかなイルミネーションの相乗効果に
かなりのダメージを受けております……。

実は、この時期になると思い出すことがあります。
それは、以前お付き合いしていた女性から
クリスマスに靴下をプレゼントされたことです。
わたくしに靴下、ということは、
宝石屋に宝石(あ、これはありえますか)
パン屋にパンを贈るようなもので、
とにかく、なかなか不可解な行動ですので
ほほぅと思いつつ包みを開けてみると……。

そこには、シンプルなアーガイル模様の靴下が3足。
「?」状態なわたくしに、彼女が話してくれたことは……。

スコットランドにいまも残るアーガイル城。
そこに住んでいた王女が、
恋人に何か特別なプレゼントをしたいと考えました。
何日も苦心した末、スコットランドのタータンチェックを基本に
編み出したのが、ダイヤの形を組み合わせたアーガイル柄でした。
これを編むためには、針の頭を移したり、まわしたり、減らしたり、
それはそれは手間がかかるため、愛がなければ編みあげられない。
つまり、アーガイル柄は「愛の証」なのです。

どうですか?
もちろん、プレゼントの靴下は手編みではありませんでしたが、
わたくしは彼女のセンスに脱帽(靴下ですが)したのでした。

あぁ、こんな話をしていたら
なんだかとっても切なくなってきてしまいました。

ただ、今年は、こうしてみなさまとブログでつながっていることが
わたくしの心を、ちょっぴり、暖かくしてくれていますが。

アカリウム.jpg
* 昨日から点灯がはじまった表参道 並木通りのイルミネーション「akariumu」。8年ぶりのあかりは明治神宮へとつづく通りを、あたたかな和のテイストで灯しています。

アーガイル.jpg
* 靴下の中でも特にカラフルなバリエーションが豊富なアーガイル柄のくつ下。
 こちらは日本にはもう存在しないハンドインターシャソックス専用の特別な編み機でつくられています。 イギリスのウェールズで親子代々大切に継承されてきた伝統技術で、1足1足丁寧につくっているものです。

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