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ウォームビズ

この夏、かなり盛り上がった『クールビズ』。
わたくしも涼しげなカジュアルを大いに楽しんだものですが
気がつけばもう11月。
あっという間に、もう『ウォームビズ』の季節です。

ウォームビズについては先日、環境省が
「昨年のウォームビズ効果はなかった」という発表をしましたが
確かに「服を脱いで涼しくなろう!」というクールビズと
「服を着込んで、できるだけ暖かくしよう!」というウォームビズでは
微妙にニュアンスが異なるというか…受け入れやすさに違いがあるのかもしれません。

が、しかし。
小池大臣は去りましたが
各メーカーがウォームビズに本腰を入れ、関連商品が豊富になるのは今年から。
あきらめるのはまだ早いです(って一体誰を勇気づけているのでしょう…)

では、ウォームビズとはどのようなファッションなのかと申しますと
やはり重ね着が楽しめるカジュアルなビジネススタイルが中心です。
そして、クールビズにも増して「保温」という観点で
大変重要になってくるのが、靴下やインナーウェア選び。

最近では、おなじみのぽかぽか遠赤外線効果のあるものに加えて
汗を吸収することで暖めるといった発熱効果をうたった商品など
さまざまな高機能商品が登場しています。
それらを効果的に取り入れれば、着ぶくれすることなく
あったかでおしゃれで、健康にも地球にもやさしいウォームビズが実践できます。

ただしウォームビズの推奨室内設定温度は20℃ということなので
オフィスや家で一度室温を計ってみてはいかがでしょう。
ちなみに、断熱性の高い建物では
暖房をしなくても20℃以上になることもあるのだとか。
もちろん、その場合はあえて冷房で涼しくしよう!というものではありません。
念のため…(汗)

    東洋紡糸構造.jpg
*あたたかく、かつムレにくい。足を快適に保つ新素材。ウール糸(細い断面)のまわりをポリエステル糸(太い断面)でよっています。快適性と強度がアップします。

靴下内気候3.jpg
*上記、新素材を使用した靴下。東洋紡『INAMI』と共同開発による「靴下内気候」。

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