■夏のヒィールド 2011
2010・・・
蹴球をした Oh 地味に苦痛
普通に やれると 思っていたけど
No ε- (´ー`*) フッ
勘違い Oh そうじゃないよっ
いきなり 挫けて しまったよ
夏の日の太陽(キミ)に・・・
そんな事を口ずさみながら振り返るは、
昨年のUIゼンセン同盟のフットサル大会。
照りつける真夏の太陽に体力を奪われ、
貫いた福助の身上( ⇒ 参照 )に逃げ場を失い、
そして、大会特別ルールに苦戦を強いられた・・・
その結果、善戦しつつも1勝1敗1分に終わり、
決勝リーグ進出への夢はついえたのでした(--)
あの日叶わなかった決勝リーグ、そして優勝。
その夢を叶えるべく、再び終結したのは・・・
俺たち、福助・ジャパン 11!!
かつてのメンバーに、若手社員・新入社員も加わり、
サッカーの試合すら臨める人数が集まりましたッ!!
大きなアドバンテージを持つ女性選手こそ、
集める事は出来ませんでしたが(随時募集中)、
若さと人数は約束された布陣です。故に、
「俺が道半ばで倒れても、あいつが(誰か)いる・・・」
そんな安心感さえ持てる素晴らしさ☆
たとえ30秒しかピッチで動けない体でも、
その30秒にAさんは全力を尽くせる訳です!
さて、2011年のUIゼンセン同盟フットサル大会
その大会概要を簡単に話しますと・・・
1.全64チームが4つのリーグに分かれる(64÷4=16) 2.更にリーグで4つのグループに分かれる(16÷4=4) 3.んで、グループ内で総当たり戦を行う(1チーム3試合) |
となります。各チームが3試合を戦い抜いた結果、
【グループ】トップが決勝へ進む!・・・のではなく、
【リーグ】トップが決勝に駒を進めます。
なので、3戦3勝だけでもダメ、(それは当たり前)
得失点差がちょっと良いだけでもダメ、
そんな実力と運が交差する厳しい決勝進出条件の下、
福助ジャパンの暑い夏が・・・今、始まる!
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【 第1試合 総括 】
始まった、福助ジャパンの暑い夏の第1試合!!
前半はあれよこれよと点を重ね、
「勝てる・・・もっと勝ちに行ける!!」
と気持ちの良い折り返しを迎えた福助ジャパン11
しかし後半、その状況は綻びる。
「ノーオフェンス、ノーライフ」に走った心の隙を突かれ、
もはやノーディフェンスとなったフィールド(福助側)は
瞬く間に相手チームに蹂躙される・・・
よもや同点!?という所まで追い込まれてしまったが、
その窮地を救ったのは、若手の一振り(蹴り)と、
30秒の限界を超えてなお走り続けた1人の男だった・・・
第1試合 その1:
調子の良い前半。気分的な調子も良くなった。
第1試合 その2:
追い込まれる後半。そろそろ我に返ろう福助ジャパン。
第1試合 その3:
窮地を救った若手の一振り(蹴り)
第1試合 その4:
30秒の限界を乗り超えた満身創痍の勇者
第1試合 結果:
色々あったけど・・・、はい、勝ちました!
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【 第1試合~第2試合 幕間 】
結果的に辛くも勝利・・・となってしまった第1試合後、
そこには福助ジャパンのオーナーとリーダーの姿があった。
観戦していた試合を振り返り、オーナーがポツリと一言。。。
「次も第1試合みたいな事になったら、
・・・そらぁ君、分かってるだろうね・・・?」
福助ジャパンに戦慄走る ━━(゚Д゚;)━━!!
第2試合、絶対に負けられない戦いが、そこにはある!!
※上記やり取りはフィクションです。本気にしないで下さい
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【 第2試合 総括 】
諸事情により、絶対に負けられない第2試合。
第1試合の反省のもと、「堅守、時に速攻」
と試合を運びたい気持ちは山々な福助ジャパン。
ただ、決勝へは得失点差も大事であるジレンマ・・・
守るか・・・攻めるか?
攻めるか・・・守るか?
攻めるか・・・攻めるか・・・守るか?
悩みに悩んだ幾数秒(行)、
福助ジャパン、出した答えは
「よし・・・特攻だっ!」
第2試合 その1:
めまぐるしい特攻観察 その1 華麗なシュートッ!
第2試合 その2:
めまぐるしい特攻観察 その2 痛そうなシュートッ!
第2試合 その3:
めまぐるしい特攻観察 その3 意表をつくヘディングシュート!(?)
第2試合 その4:
絶技 後追い堅守!!このギリギリ感が・・・堪らない!!
第2試合 結果:
オーナー見てくれました?私たち、勝ちましたよ!
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【 第2試合~第3試合 幕間 】
大事な予選最後の第3試合前、
目下、繰り広げられるは整体実験。
「痛ッ、痛いッ、痛いぃッ!」
と叫ぼうと、彼らはその手を緩めない。
「あ、次はこのストレッチ良くない?」
「うん。でも、こっちの方が痛そうだっ」
さぁ、次の手(施術)はどうなることか?
まったく、勉強熱心な彼らにも困ったものだ。
※上記やり取りはフィクションです。真似しないで下さい
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【 第3試合 総括 】
(待ち時間が)長かった予選も、これで終わり。
これまで勝利数は2勝と申し分ない結果であるが、
決勝進出には得失点差が気になるところであった。
ただ、相手もここまで2勝してきたチーム・・・
得失点差を気にしては、いつ足元を掬われる事か?
ここはもう、四の五の言わず戦い抜くしかない!
「神よっ、勝利をこの手に!」
果たして彼の願いは叶うのか・・・?
福助ジャパン、予選最後の第3試合に臨む!
第3試合 その1:
四の五の無しにボールは通さない、鉄壁のディフェンス
第3試合 その2:
四の五の無しにボールは奪う、勝気なオフェンス
第3試合 その3:
ゴールを決め颯爽とフィールドを翔る(四+五)番
第3試合 結果:
Wow 今大会、初の無失点勝利!!
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【 いざ、決勝・・・ 】
予選大会を終え結果は、
3戦3勝、得失点差7(総得点11)
という素晴らしい成績を収めました。
これはともすると・・・決勝か?そんな期待を抱き、
他グループの試合状況を確認する福助ジャパン一行。
試合結果ボードの前で彼らを待つものは・・・
・・・何・・・・・だと・・・・?
これまで2戦2勝・得失点差+3のチームが
目を疑うような14-0の怪勝をしているだと!?
たった10分間の試合で・・・一体何が起こった・・・?
何にせよ、夢に抱いた決勝進出は、
この時点をもって閉されてしまったのです。
これはまさに、ドーハならぬ、京成関屋の悲劇(T T)
ただ。。。去年は遠くて見えなかった優勝の姿、
今年はそれを垣間見る事が出来た躍進の大会だった、
そう福助さんは思います。
試合に出た皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、夢をありがとう!
いつか、この大会で優勝する日を目指す、
福助ジャパンをこれからもご応援下さい。
(そして福助ジャパンはもっと練習を…)
以上、福助さんでした。
