2010年08月11日

 

■俺(福助男児)たちのフィールド


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俺たち、アキンド(商人)ジャパン!

もとい、福助ジャパン!


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真夏の太陽が照りつける、八の月
UIゼンセン同盟のフットサル大会に
福助ジャパンが集結です.


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1000人近くが参加するこの大会、
まずは3グループに分かれ予選リーグを行い、
グループ上位1位が決勝に進みます。


各グループのチーム振分けについては、
自己申告のクラス(強さ)で決まりますが、
福助は経験者が多く集まるAクラスに。


媚びない・退かない・省みない(><)b
それが俺たちの身上だ!


今回は、そんな福助男児達が駆け抜けた、
夏のフィールドでの出来事をレポートです。


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< 試合前 グランドにて >

第1試合に向け、各自準備万端のご様子。
初陣に向け円陣を組み、キャプテンから一言。


「みんな、この事だけは忘れないでくれ。
俺たちには溢れる気合・・・そして、
溢れる着替え(靴下・インナー)があるんだっ!」


夏の気合と着替え、それは掛け替えの無いもの…


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<第1試合 その前に>

まもなく始まる第1試合、
その行く末を見守っていくのは・・・


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まずは控えで余裕しゃきしゃきの皆さんと、


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応援に駆けつけてくれた、福助社員(サポーター)


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更に、会社での役職を例えるならば、
写真奥より、コーチ・オーナー・監督
といった面々も!?


休日にも拘らず、皆様ありがとうございます♪


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<第1試合 ダイジェスト>

序盤から速攻を仕掛けた福助ジャパン
これが功を奏し、怒涛のゴールラッシュです。


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ゴール・ゴール・ゴォ~ル(?)と、
皆さん決まったゴールに、つい笑顔。


第1試合はテンポ良く点を決め、
3-1と幸先の良いスタートとなりました♪


経験者が多いメンバーとは聞いていましたが、
何とも鮮やかにゴールまで繋げていくなぁ~
と感心するばかりです。(福助さん感想)


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~第1試合 福助さんのコノ1枚~

ゴールに向かう、そんな気合に溢れた1枚。
「キーパーに 皆でやろう 膝蹴りを」
決して、そんなシーンではございません。


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<第2試合 ダイジェスト>

続いて、第2試合となりますが、
「女性選手込みだと、試合は6人まで参加OK」
その特別ルールが福助ジャパンを苦しめる!?


福助5人 vs 対戦チーム6人


その厳しい戦いを察知してか、
キーパーも、つい真剣な面持ちに・・・


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試合が始ってみて、
やれ、攻めてみても・・・


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何か相手が多く、守りが硬い・・・
思った以上に人数差は影響するようです(--)


ちなみに、女性は1ゴールで2点のルールもあり、
無闇に放置する事が出来ないのですが、
マークをすれば男性が1人フリーになる・・・


そんなジレンマが福助ジャパンを襲う(´ε`;)


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更にスタミナ切れの脅威が福助ジャパンを襲う!?
原因は夏の暑さ?それとも運動不足 orz か!?
それでも立ち上がれ、福助ジャパンッ!


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様々な難題に負けじと健闘するも、
この試合は0-1と惜敗 _| ̄|○ il||li


次の大会では女性選手を集めよう・・・
そう心に誓う一同であった。


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~第2試合 福助さんのコノ1枚~

見よっ、鉄壁のディ~フェンスッ!!
こちらも見よっ、広角アキレス腱伸ばしッ!!


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<第3試合 ダイジェスト>

昼食後に控えるのは、予選最後の第3試合。
決勝への進出が決まる大事な試合ですが、
皆さんお腹の消化具合はいかがでしょうか?


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さて、第3試合はこれまでとは異なって、
展開がめまぐるしい試合に!


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攻めては、


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攻められ(競って)、


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点を取っては、


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写真を取られ・・・ではなく、


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相手チームに点を取られと、
あちらこちらと動き回る試合展開に、
選手も写真を取る人も大変です。


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そして、1-2のビハインドで迎えた試合終盤、
そんな窮地を救ったのは、大事な男の宝物
危険に晒そうとも奪った貴重なゴールでした・・・


その結果、試合は2-2の引き分けに。
ありがとう、俺達は君の尊い犠牲を忘れないっ!


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~第3試合 福助さんのコノ1枚~

正しい靴下の履き方講座(写真右)
・・・ん、えっ!?


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今回は残念ながら決勝には進めませんでしたが、
試合をする人、それを見る人、両方が楽しめた
大会であったと思います。


夏のフィールドを駆け抜けた福助男児達・・・
いつか優勝する日を心待ちにしたいと思う、
以上、福助さんでした。

2010年07月30日

 

■きまぐれ街角ウォッチャー


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夏だ!


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街だ!


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そして、福助だ!(皆さん、お久しぶりです)


夏も盛りも盛りとなってくると、だんだん高まるのが、
薄着でありたい!そんな欲求でございます。
特に男子にいたっては・・・


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↑写真のように、膝まで足元を露出した、

ヒザんちゅ(膝人※)

が街中に溢れている、そんな気がします。

※勝手に命名(一般用語ではありません)


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春、夏、秋、冬と移り行く季節の中で、
男性が積極的に足元を見せつける、
そんな時期が他にあるでしょうか? 


否、ありません!


という訳で、今回の街角足元ウォッチでは、
ヒザんちゅの足元事情を調べてみました。


条件としては以下の通り

1.対象はヒザんちゅ。(スネ出し程度は×!)
2.場所は表参道(いつも通り)
3.調査人数100名


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ヒザんちゅなる彼らの履物をざっと見たところ、
どうやら次の4つに分類されるようです。


A.サンダル系(左)
靴下と袂を分かつは、サンダルスタイル。
あんなに(冬場は)一緒だったのに、足元はもう肌の色


B.ローカット系(左2)
涼しげ、軽やか、靴下のマブダチ、と3拍子揃ったこのスタイル。
基本的には見えてしまう靴下に、どうしようかと考えてしまうもの。


C.ミドルカット系(左3)

靴の丈として、くるぶしが見えそうで、見えない・・・
だからさ、余計に気になるじゃない、靴下ってやつがさっ!
この、足元ツンデレオノコめっ!


D.ハイカット系(ブーツを含む)
「こいつ・・・蒸れるぞ!」と判っていますが、それはそれ。
蒸れ対策に靴下を中に仕込むのも良いのですが、
履き口からチラ見えする靴下もまた、良きものです。


4つの履物系統がどうような比率になっているか?
調べた結果は以下のようになりました。↓


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・やっぱり多いよね、と予想通りなローカット系が約半数
・結構いるかな?と思ったサンダル系が、全体の3分の1程
・あれ、意外と多くない?、そう思ってしまうのがハイカット系の1割
・あと、足元ツンデレオノコが1割ちょっと。


夏場の暑さがウッとくる時期であるため、
靴下を必要としないサンダル系の割合が多いと思いきや、
靴下の必要性がある”サンダル系以外”が多い結果となりました。


”靴下を魅せる事”
そんな事に大変夢のあるお話(現実)です ♪


今回は、ヒザんちゅの履物事情についてでしたが、
次回は、靴下スタイリングはどうなっているのか?
それをウォッチしたいと思う、以上福助さんでした。

2010年06月17日

 

■Day of the papa, by the papa, for the papa.


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父の日・・・
それは6月の第3日曜日!

父の日・・・
それは、何かと頑張る父を讃える日!

父の日・・・
それは、いつだっけ?とすっとぼけもされる日!(ちがっぅ)


そんな父の日の贈り物として、
靴下もメジャーな商品の1つではございますが、
趣向の異なる、次( ↓ )のモノなんてどうでしょうか?


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靴下の傍らに,見慣れぬものが2つ
靴下と同色/同柄の小物と、紐状の何か。
これらを全て組み合わせると・・・?


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こうなります☆
中身(靴下)がずっしり詰まった
巾着袋の出来上がりです♪


この商品、その最大の特徴は巾着袋・・・
ではなく、袋の口を締めている” 紐 ”にあります。
実はこれ、製造過程で発生する残糸なのですね。


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靴下というものは、編上がり時点では
つま先がぱっくりと開いた状態であり、
そこを縫製して閉じなくちゃなりません。


その際、不要な編地を切り落としつつ縫製する為、
紐状の編地(残糸)が発生する訳です。


さて、この紐・・・時に切り落としによる
編目のほつれがあったりもするのですが、


●短すぎず長すぎず、な適度な長さ
●編地特性(伸縮性)による適度な伸び


そんな特徴を持ち合わせた” ”であり、
モノを縛る ”にかけては、こと最適な一品です。


工場でも、日常的に用いられる便利な紐にも関わらず、
その大半は,不要なものとして廃棄されています。
なんともはや、もったいない (;´д` )・・・ 


何とかこの紐をうまい具合に、
そして楽しく利用する方法はないか?
そう考え誕生したのが,この巾着袋パックなのです!


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同じ製造過程だからこそ、生まれる一体感!
カラーが変わろうと、それは変わりません。


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柄が変わっても、また然り。
チョウチョ結びもドンと来いッ d (>_・ )グッ!


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ムダなく・楽しくと靴下が詰まった、この巾着袋
是非、父の日の贈り物にいかがでしょうか?


「仕事はムダなく、楽しくよ!頑張れお父様」


そんな言葉と気持ちを込めるのも
また一興なのかと思う、以上福助さんでした。


※写真の商品は、福助オリジナルブランド「BOLD」
百貨店や福助直営店、ウェブショップでも取り扱っています。
どうぞ、お見知りおきの程!

2010年06月09日

 

■きまぐれ街角ウォッチャー


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「あなたの足元はどんなんですか?」


こんな事が昼夜気になってしまうのは、
きっと福助さんと業界人、そして
全国幾数十万人の足元フリークの皆様でしょうか?


トレンドだけじゃ追いきれていない・・・
そんな足元事情が街角にはある!
福助さん、そう思うのですね。


奇しくも福助本社があるのは、東京・原宿
多様な人々が集まるこの地(周辺も)は、
足元の情報収集には事欠きません!


という訳で、街角足元ウォッチに
表参道まで行って参りました。


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おそらくどこでも一緒だとは思うのですが、
夏の男性のスタイルとして、上写真の
デニムパンツにシャツ(Tシャツ)が目立ちます。


そんな彼らを、仮に「デニボーイ」と呼びましょう。


街角に溢れるデニボーイ、彼らの足元事情とは?
下記条件をつけて、レッツウォッチです!


1.対象はフルレングスのデニボーイ(ロールアップ可)
2.場所は表参道
3.調査人数100名


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さて結果ですが、
9割がデニムと靴に隠れ何も見えない、とね・・・


残り1割に光明を見たっ!と思いつつも、
靴下見せのスタイルは、その半分なのでした・・・


・・・いや、もしかして間が悪い!?
と思って、もう100人を再調査。


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・・・

どうやら、傾向は掴めてしまったようです ( ̄-  ̄ ) ンー

鉄壁の足元、デニボーイ

彼らに必要なのは、鉄壁を開く魅力的なアイテムか?
それとも鉄壁の中で快適に過ごせるアイテムか?


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ちなみに福助さんも普段は鉄壁デニボーイですが・・・


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中身は全力投球で!と心がけております ∠( ̄∧ ̄)


デニボーイの足元は、色んな事情が渦巻いている・・・
そう思ってしまう、以上福助さんでした。

2010年06月02日

 

■どう使う?


皆さん、こんにちは。
街角・レッグウェア通信でございます。
本日は素敵なレッグウォーマー(LW)の使い方をご紹介。


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スラリと伸びた足元に、LWのみでキメるスタイルは、
レッグファッション最前線に立つ覚悟を持つモノだけに許された
まさに上級者テクニック!街中の視線はきっと彼に釘付けDA☆


さぁみんな、最前線が手に届かなくなる前に彼に続け!


・・・とまぁ、冗談はさておき、
皆さんこんにちは、福助さんです。


お馬さんの素敵な足元ファッション事情を
もっと特集してみたいのは山々ですが、
話を人に戻します・・・


さて、昨今のメンズレッグトレンドとして、
レギンスが代表アイテムとして挙げられます。


よくアンケートでは「有りか?無しか?」
意見が飛び交うホットなアイテムでございますか、
それよりも、「どう使うか?」を考えるのが大事だと、


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福助のレギンス王子も仰っています。


確かに本社(原宿)近くで履いている人を見ると、
1ファッションアイテムとしての位置づけが強く、
「有り・無し」で着用判断される事が多いのですが・・・


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たとえば春の釣りに、メンズレギンスを。


ハーフパンツではちょっと心許ない時期(春先等)に、
暖かさとアクティブさを与えてくれるレギンス・・・
何よりスポーツ志向が強いスパッツとは違い、
似た用途であっても履いて”見せる”楽しさがあります。


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レギンスを履いた彼を目の当たりにして、
魚・手づかみ大好き福助社員は、


「あぁ・・・オレもレギンスだったら、ファッショナブル
池の中まで魚を手づかみに行けただろうに (・_・、) 」


と、語ります。(さてフィクションはどこまででしょう?)


”どう使うか?”を積極的に考える事で、
それが生活の選択肢を広げることに繋がる。


メンズレギンスは今、
そんな過渡期にあると思う、以上福助さんでした。

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